歯並び治したいなら【歯列矯正3つ】歯科衛生士が解説!

インビザライン

こんにちは、mimiです。

歯並びを治したいけど、どんなものがあるか知りたい!という方へ。

今回は歯列矯正の種類についてまとめてみました。

ではまず、3つありますのでひとつずつ解説していきますね。

表側矯正(マルチブラケット法)

歯の表側にブラケットとワイヤーをつける方法で、「歯の矯正」といったらこのタイプが一番メジャーです。

以前は歯につけるブラケットもワイヤーも金属で、口を開けると銀ギラギンでした。

しかし現在は、白色や透明のプラスチック製・セラミック製のブラケットがあります。

また、ワイヤーも白くコーティングされたりなど、表側に装置をつけても目立ちにくくなりました。

金属
プラスチック

実際、2メートルほど離れたら、装置をつけているのか分かりません。

芸能人では歌手のYUKIさん、南明奈さん、おぎやはぎ矢作さん、杏さんなど。

裏側矯正

歯の裏側にブラケットとワイヤーをつける方法で、芸能人で多く見られます。

この方法はとにかく見た目が気になりません。

ただ、見えない裏側の歯磨きはとっても大変。

歯の内側に装置がつくので、長期間、舌や粘膜があれることもあります。

芸能人では指原莉乃さん、本田翼さん、川島海荷さん、マツコ・デラックスさんなど。

マウスピース矯正(インビザライン)

特殊なプラスチックでできたマウスピース型の矯正装置(アライナー)を使います。

このアライナーはワイヤー矯正と違い、取り外しが可能です。

自分の今の歯並びとは少しずつ変わったアライナーを一週間(先生の判断で前後する)で自分で交換していきます。

歯ならびよって、アライナーの数は増減します。

長所はアライナーを外すことができるので、今までどおりの歯磨きができるところ。

短所は間食ができない、最低20時間以上の装着です。

↓私のアライナーです。

装着中

芸能人では、イグジットの兼近さん(お笑い芸人)、ジャスティンビーバーさん、トムクルーズさんなど、海外セレブもしています。

それぞれのメリット・デメリット

マルチブラケット装置

メリット:どんな歯並びでも適応できる。

デメリット:歯磨きがむずかしくなる。矯正装置が見える。

裏側矯正

メリット:見ためが気にならない。

デメリット:歯みがきが難しい。口の粘膜が傷つく。①よりも費用が1.2倍ほど高い。

マウスピース矯正

メリット:歯磨きが今までどおりできる。見ためがよい。金属アレルギーでも可能。

デメリット:最低20時間以上の装着時間を守らなければいけない。間食が気軽にできない。飲み物は基本的に水(マウスピースに着色してしまうため)。適応症例でない場合がある。

まとめ

いかがでしたか?

今回は「歯列矯正3種類」についてでした。

特にこだわりがないのであれば、①マルチブラケット装置でいいと思いますし、見た目が気になるし、自分で装置を着脱したり時間の管理ができそうにないというのであれば、②裏側矯正。

歯磨きを今まで通りしたいし、見た目もわからない方がいいなら③マウスピース矯正、といった感じでしょうか。

私はマウスピース矯正にすごく興味があったので、インビザラインで矯正を選びました。

できるものならほかの矯正もしてみたいですけどね。笑

この記事がすこしでも参考になれば幸いです。

お読みいただきありがとうございました!(^^)!

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