知っておくべき!むし歯になってしまう4つの因子とは。予防方法も紹介

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こんにちは、mimiです。

むし歯ってこわいですよね。

痛くなったときには、手遅れになっていることも多いです。

そんなむし歯は、ある4つのことが重なったときに発症します。

その4つの因子とは、【歯質、細菌、糖分、時間】です。

ひとつずつ解説していきます☺

1、歯の質

歯質とは、歯の結晶の強さ。

また、歯並び、唾液の質・量などをいいます。

2、糖分

むし歯菌は、砂糖が大好き。

ケーキやジュースだけでなく、お米、パンにもたくさんの糖分が含まれています。

3、細菌

お口の中には、多くの細菌が棲んでいます。

そのなかでもミュータンス菌と呼ばれるものが、むし歯の原因菌です。

4、時間

飲食物の停滞時間です。

お口のなかは中性ですが、食後に歯が溶けやすい酸性になります。

酸性の状態は、歯のミネラル成分が溶けだします。(これを脱灰という)

脱灰の時間がながいと、むし歯になります。

むし歯になりにくくするためには
①食後、すぐに歯みがきをする

食後すぐに歯みがきをすることで、プラーク(細菌のかたまり)をつくらせないようにします。

自然とだらだら食べも予防できますね。

②フロスをつかう

歯ブラシで落とせる汚れは、たったの6割です。

デンタルフロスを使うと、歯ブラシでは落とせない歯と歯の間の汚れまで落とすことができます。

③フッ素で歯質をつよくする

フッ素には、歯を強くする効果があります。

ほとんどの歯みがき粉は、フッ素が配合されていますが濃度はちがいます。

1,450ppmが最大量になりますので、選ぶときはパッケージをチェックしてみてください。

こちらが、1,450ppmの歯みがき粉になります。

④定期的なメインテナンスにいく

そして一番大事なのは、定期的にメインテナンスにいくことです。

先生にむし歯がないかチェックしてもらい、歯科衛生士にクリーニングをしてもらいましょう。

間隔は、3カ月に一度が理想的です。

いかがでしたか?

今回は「むし歯になる4つの因子」についてでした。

一度削ってしまった歯は、髪の毛や爪と違い、一生伸びてくることはありません。

サメのように、歯が抜けても生えてくることもありません。

今ある歯を大切にしたいですね。

すこしでも参考になったら嬉しいです。

むし歯予防、頑張りましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!(^^)!

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プロフィール
mimi

生まれも育ちも九州☆94年生まれの歯科衛生士です。20年3月~念願のインビザライン矯正をしています。成人矯正に悩まれている方のヒントになったり、矯正生活をより快適に過ごすためのブログを目指しています。

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