インビザライン経過報告#15

歯並びのキロク

こんにちは、mimiです。

インビザラインをはじめて、まる3カ月がたちました。

アライナーは15枚目になりました。

78枚分の15枚目って、まだまだ先が長いように感じますよね。

しかし、計算してみると、矯正の2割はおわっているという事実に気が付きました。

もうそんなところまできてたんだ~と驚いています。笑

うれしいです。

今回の記事でも、写真をたくさん撮影しました。

いままでは、上の奥歯2本をうしろに下げていくだけのつまらない矯正でしたが、これからはおおきく変動していきます。

そのため、比較できるように、いまの歯並びをしっかりと記録しておきます。

撮影方法…アイフォン純正カメラで、フラッシュあり

まずは正面から。

1枚目の写真は、アライナー(マウスピース)を外して撮影しています。

2枚目の写真は、アライナー&顎間(がっかん)ゴムをしている状態です。

インビザラインってほんとうに矯正しているか分かりませんよね。

つぎに下の歯です。

じつは、下の歯を動かすのは、#14で終了しました。

5日ごとのアライナーの交換に変わりはないですが、下の歯はこれから動きません。

あと書き忘れていたのですが、わたしは下の歯の左右2番が先天的にありません

これを先天欠如歯(せんてんけつじょし)というのですが、

先天欠如歯

×歯が生えてこない・埋まっている

歯が存在しない

=うまれつき歯がありません。

通常より2本足りていないですが、この状態でバランスがとれています。

逆にあったら抜歯が必要だったかもしれません。

上の歯をみてみましょう。

ガタガタです。

そりゃあ、あとマウスピースが63枚ありますからね!

前歯がVの字になっていますが、これを翼状捻転(よくじょうねんてん)といいます。

歯が翼のようにみえることからそう呼ばれています。

さらに、右の5番は180度回転し、内側にはいっています。

180度回転というのは、頬っぺた側にくるはずの面が内側にきているということです。

つぎは、横からの写真です。

ひだり

こうみると、上の歯が全体的に前に出ていることがわかります。

これを引っ込めるために、時間はかかりますが奥歯から1本ずつ下げています。

みぎ

こちらからみると、ビーバー(出っ歯)という印象がつよくなります。

左の前歯が右のほうに大きくひねっているので、よけいに前歯が目立ちます。

口を閉じた状態

矯正の先生からは、「下唇が出ている」と言われました。

横からみると、くちに突出感があります。

上の前歯が出ているせいで、その前歯に下唇が乗り唇がでてしまいます。

くちが尖らないように意識をすると、すこしはマシになります。

が、気をゆるめるとおちょぼぐちになります。

くちもとを引っ込めて、横顔美人になりたいな~。

って、くちを引っ込めたところで鼻が低すぎるという問題があるんですけどね…(´;ω;`)ウッ

まあ、しかし、希望を捨てずに頑張りますか。

ということで、今回の経過報告は以上になります!

お読みいただき、ありがとうございました!(^^)!

歯並びのキロク
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プロフィール
mimi

生まれも育ちも九州☆94年生まれの歯科衛生士です。20年3月~念願のインビザライン矯正をしています。成人矯正に悩まれている方のヒントになったり、矯正生活をより快適に過ごすためのブログを目指しています。

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