【インビザ経過報告#53】マウスピース矯正で、歯の神経が死にそうです

歯並びのキロク

こんにちは、mimiです。

とても悲しいご報告です。

一度もむし歯になったことがないきれいな歯が、矯正により死にそうです。

見てください。

歯の色が変わっています。

このように、矯正によって歯の神経が死ぬ確率は1%にも満たないそうですが、そのわずかなうちの一人になりそうです。

この苦い経験が誰かのためになればとおもい、神経が死にゆく様をシェアさせて頂きます。

神経が死ぬまでの経過

ここからは、時系列で神経が死ぬまでの経過をたどっていきます。

序章

調整日(11月18日)から、アライナーが4日交換になりました。

早く矯正が終わる~♪とウキウキでアライナーを進めていたのですが、これが最悪の事態になるとは・・・。

11月30日(月)

#52のアライナーに替える日です。

アライナーをはめると「ズーンズーン」という鈍痛がありました。

12月2日(水)

このようにつぶやいています。

このときの「ズーンズーン」は矯正の痛みではなく、神経の痛みだったのかもしれません。

12月4日(金)

アライナー交換日の4日目です。

まだ鈍痛はありましたが、初日よりも全然マシで、アライナーがしっかりハマっていることから、次に進んでも問題はないだろうとおもい、予定通りに次のアライナー#53に替えました。

mimi
mimi

この判断が間違っていた。

12月5日(土)

翌日の朝、水が前歯にズキーーンとしみました。

飲み物を飲むたびに同じ痛みがあり、人肌の温度でないと耐えられないほどです。

しかしそんな痛みがあっても「そのうち落ち着くか~」なんてのん気に過ごしてました。

12月7日(月)

それまで「前歯と右上全体の痛み」だったのが、限局して「右上2番が痛い」に変わりました。

試しに2番をコンコン、と爪でたたくと響きます。

あぁ、この歯が異常な知覚過敏を起こしているんだろうとおもいました。

その夜、洗面台でしみている2番を観察していると、両隣の歯よりもピンク味がかっていることに気がつきました。

すぐに「あ、やばい。失活する」と冷や汗が出ました。

神経がある歯を生活歯、神経のない歯を失活歯といいます。

でも、どうせ矯正歯科に行っても「そのままで」って言われるだけだろうからとおもって、また放置してしまいます。

結局歯科を受診したのは、歯の色が変わり始めた2日後でした。

何してんやろうな自分、はやく行けばいいのに。

12月9日(水)

朝一で矯正歯科を受診。

先生は不機嫌そうに頭を抱えて「だから、痛かったら次に進んじゃだめって。あれだけ言ったじゃない」と吐き捨て、ため息・・・。

処置は、右上2番のアタッチメントを取り、フッ素を塗布して終了。(フッ素に歯髄鎮静の力があんのかいな?知らんけど)

これからは顎間ゴムと加速装置の使用はやめて、一か月後様子を見る、とのこと。

その日の午後からは2時間ほど仕事があり、パート先の一般歯科に出勤。

勤務先の先生に、矯正で歯髄(シズイ:歯の神経のこと)が死ぬか生きるかの瀬戸際だと話すと「レーザーを当ててあげるよ」と言われました。

レーザーを当てると血行が良くなり、歯髄が元気になる(かもしれない)

あとデンタル(レントゲン)も撮影して診てもらったけど、今のところよくわからない。

現状

12月10日(木)

現在のわたしの歯は、歯髄炎(シズイエン:歯の神経の炎症)と呼ばれる状態です。

歯髄が死んでしまう一歩手前で、症状は冷温痛があります。

これから

これからは歯髄が生きるか死ぬか、どっちに転ぶかを待つしかありません。

どちらになったのかは、歯の色を見れば分かります。

歯髄が死んでしまうと歯に栄養がいかなくなるので、歯の色はグレーに変わってきます。

写真を撮ると客観的に比較できます。

まとめ

いまこうやって振り返って考えてみると、異常なほどの知覚過敏は矯正の痛みではないはずなのに、あのときはどれもこれも矯正の痛みだと信じ込んでしまった結果がこれです。

「ズーンズーン」という拍動痛や、冷たいもの・温かいもので「ズキーーン」とくるような痛みは、矯正の痛みとは違ったみたい。

正常なマウスピース矯正による歯の痛みって「じわ~っと圧迫されているような、歯が動いているな~」っていう感じです。

もっと敏感に歯の痛みに気づいてあげれたらよかったな、と後悔ばっかり。

お読みいただきありがとうございました!(^^)!

コメント

タイトルとURLをコピーしました